「八味丸」の読み方・画数・意味

読み

はちみがん

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

漢方薬の一種で八種類の生薬からなる丸薬

語源や由来

「八味丸」の語源は、漢方薬の処方に含まれる8種類の生薬(地黄、山茱萸、山薬、沢瀉、茯苓、牡丹皮、桂枝、附子)に由来する。これらの生薬を組み合わせたことから「八味」と名付けられた。

「八味丸」の例文と使い方

医療・漢方
腰痛が辛いので、漢方薬局で八味丸を処方してもらった。
💡腎機能改善目的で用いるため、長期服用の場合は定期的な検査が推奨される
薬剤師の説明
八味丸は桂皮や山茱萸など8種類の生薬から構成される地黄丸の一種です。
💡冷え性改善効果もあるが、胃弱の方には消化器症状が出る可能性がある
健康食品コラム
八味丸と六味丸の違いは附子と肉桂の有無で、体を温める効果が異なります。
💡似た名称の製品があるため、成分表示を必ず確認すること
📝正式名称は「八味地黄丸」だが一般に八味丸と略される。糖尿病治療薬との併用禁忌に注意

各漢字の詳細

「八」
「味」
「丸」

中国語発音

「八味丸」を中国語で発音:

ピンイン: bā wèi wán

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