「八味丸」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
漢方薬の一種で八種類の生薬からなる丸薬
語源や由来
「八味丸」の語源は、漢方薬の処方に含まれる8種類の生薬(地黄、山茱萸、山薬、沢瀉、茯苓、牡丹皮、桂枝、附子)に由来する。これらの生薬を組み合わせたことから「八味」と名付けられた。
「八味丸」の例文と使い方
医療・漢方
腰痛が辛いので、漢方薬局で八味丸を処方してもらった。
腎機能改善目的で用いるため、長期服用の場合は定期的な検査が推奨される
薬剤師の説明
八味丸は桂皮や山茱萸など8種類の生薬から構成される地黄丸の一種です。
冷え性改善効果もあるが、胃弱の方には消化器症状が出る可能性がある
健康食品コラム
八味丸と六味丸の違いは附子と肉桂の有無で、体を温める効果が異なります。
似た名称の製品があるため、成分表示を必ず確認すること
正式名称は「八味地黄丸」だが一般に八味丸と略される。糖尿病治療薬との併用禁忌に注意
各漢字の詳細
中国語発音
「八味丸」を中国語で発音: