「入都」の読み方・画数・意味

読み

にゅうと

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

首都や都に入ること

「入都」の例文と使い方

歴史・政治
明治維新後、多くの地方の武士が入都し、新政府の要職に就いた。
💡歴史的な文脈で使用されることが多い。現代では「上京」の方が一般的。
ビジネス
地方支社から本社への異動が決まり、来月入都する予定です。
💡フォーマルな表現。日常会話では「東京に転勤する」などと言い換えると自然。
文学・詩歌
春の訪れと共に、彼は故郷を離れ入都の途についた。
💡詩的な表現に適するが、現代の実用的な文章では稀。
📝「上京」との違い: - 「入都」は首都(特に京都/東京)への移動を指すが、古風な響きがある - 「上京」は東京への移動に特化した現代的な表現 - 「進京」は中国語の影響を受けた表現で日本語では稀

各漢字の詳細

「入」
「都」

中国語発音

「入都」を中国語で発音:

ピンイン: rù dōu dū

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