「俳句」の読み方・画数・意味

読み

はいく

画数

15画の苗字・名前
15画の地名

意味

五七五の定型で詠む短詩

語源や由来

「俳句」の語源は、連歌の発句(最初の5・7・5の句)を指す「俳諧の句」が略されたもの。江戸時代に松尾芭蕉らが発展させ、明治時代に正岡子規が独立した詩形として確立し、「俳句」と呼ぶようになった。

「俳句」の例文と使い方

文学・創作
俳句の授業で、五七五のリズムを学びました。
💡俳句は季節感や自然を詠むことが多いため、季語を入れるとより伝統的な形式に近づきます。
教育
小学生が俳句を作る宿題に挑戦しています。
💡子ども向けには、身近な題材(動物や食べ物など)を選ぶと取り組みやすくなります。
文化交流
国際交流イベントで、外国人の参加者に俳句を紹介しました。
💡英語で俳句を説明する際は、'5-7-5 syllables'とリズムを強調すると理解されやすいです。
📝俳句は短歌や川柳と混同されがちですが、俳句は必ず五七五の17音で季語を含む点が特徴です。現代では形式を崩した『自由律俳句』も存在します。

各漢字の詳細

「俳」
「句」

中国語発音

「俳句」を中国語で発音:

ピンイン: pái jù

英語での意味: haiku

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