「俳」の書き順(10画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「俳」の書き方のコツ(10画)
第1画(㇒ 左払い) (にんべん)
- 左下へ短く払う
- にんべんの上部
第2画(㇑ 縦画) (にんべん)
- まっすぐ下へ
- にんべんの軸
第3画(㇒ 左払い) (非)
- 非の左側の払い
- やや斜めに
第4画(㇐ 横画) (非)
- 非の左側の横画1
- 短めに
第5画(㇐ 横画) (非)
- 非の左側の横画2
- 等間隔に
第6画(㇀ はね) (非)
- 右上へはねる
- 中央のつなぎ
第7画(㇑ 縦画) (非)
- 非の右側の縦
- まっすぐ下へ
第8画(㇐ 横画) (非)
- 非の右側の横画1
- 左と対称に
第9画(㇐ 横画) (非)
- 非の右側の横画2
- 等間隔に
第10画(㇐ 横画) (非)
- 非の右側の横画3
- やや長めに
全体のポイント
| 左(亻) | にんべんを細く左に寄せる |
| 右(非) | 左右対称に、横画を等間隔に |
最大のコツ: にんべんを細く、「非」は左右の縦画を揃えて横画を等間隔にすると美しい
漢字の詳細情報
- 画数
- 10画
部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
構成:非とにんべん
音読み:ハイ
訓読み:<外>わざおぎ、たわむ(れ)
英語の意味:haiku
中国語読み(ピンイン):pái

行書体

草書体
Unicode:U+4ff3
JIS第1水準
「俳」についてよくある質問
- 「俳」は名前に使えますか?
- はい、「俳」は常用漢字に含まれているため、日本の戸籍上で子の名前に使用できます。常用漢字の一覧はこちら
- 「俳」の意味は?
- 「俳」は訓読み「、わざおぎ、たわむ」、英語では「haiku」と表されます。画数は10画です。部首は「人 イ 亻(ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね)」です。
- 「俳」の読み方は?
- 「俳」は、音読み「ハイ」、訓読み「、わざおぎ、たわむ(れ)」と読みます。
- 「俳」は何画ですか?
- 「俳」は10画です。部首は「人 イ 亻(ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね)」です。