「付箋」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
メモや印をつけるための小さな紙
語源や由来
「付箋」は「付ける」と「箋(せん、紙片の意)」からなる語。箋は元々メモや注釈を書く小さな紙を指し、これに「付ける」を組み合わせて、貼り付けるメモ用紙を意味するようになった。
「付箋」の例文と使い方
ビジネス
会議資料の重要な箇所に付箋を貼っておきましたので、確認してください。
ビジネスシーンでは、色分けした付箋を使うと情報の優先度が一目でわかるため便利です。
日常会話
冷蔵庫に買い物リストを付箋で貼っておいたよ。
家族への伝言など、一時的なメモに付箋を使う場合は、剥がれにくいタイプを選ぶと良いでしょう。
教育
教科書に付箋を挟んで、復習すべきページをマークしています。
学生は付箋を多用しがちですが、後で整理しやすいよう、用途別に色やサイズを統一することをおすすめします。
『付箋』は『ポストイット』(商標)と混同されがちですが、一般的な名称として定着しています。和製漢語としての歴史は浅く、比較的新しい熟語です。
各漢字の詳細
中国語発音
「付箋」を中国語で発音:
英語での意味: label