「軀」の読み方・画数・意味

読み

画数

18画の苗字・名前
18画の地名

意味

身体

「軀」の例文と使い方

医療
全身の「」をMRIで検査した結果、異常は見つかりませんでした。
💡「軀」は医学的に「身体全体」を指す硬い表現。診断書などフォーマルな文書で使用されるが、日常会話では「体」が自然。
文学
戦場で傷ついた兵士の「」は、まるで朽ちた木のようだった。
💡比喩的な表現に適するが、現代小説では「身体」や「体」に置き換えると読みやすくなる。
武道
剣道では「」の重心を下げることが基本姿勢とされる。
💡伝統的な指導書で使われる古風な表現。指導時は「体の重心」と言い換えると理解されやすい。
📝「軀」は常用漢字外(表外字)のため、公用文では「躯(常用漢字)」または「体」への書き換えが推奨される。特に「身体(しんたい)」との違いに注意——「軀」は物理的な肉体に、「身体」は心身を含む広義のニュアンスを持つ。

中国語発音

「軀」を中国語で発音:

ピンイン: qū

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