「慣」の書き順(14画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「慣」の書き方のコツ(14画)
第1画(㇔ 点) (忄)
- りっしんべんは左に
第2画(㇔ 点) (忄)
- 2つ目の点
第3画(㇑ 縦画) (忄)
- 縦画を下ろす
第4画(㇛ 横折れはね) (毋)
- 「毋」の外枠
第5画(㇕/㇆ 横折れ) (毋)
- 内部の折れ
第6画(㇑ 縦画) (毋)
- 貫く縦
第7画(㇐ 横画) (毋)
- 横画
第8画(㇑ 縦画) (貝)
- 「貝」の左縦
第9画(㇕ 横折れ) (貝)
- 折れる
第10画(㇐ 横画) (貝)
- 内部横画1
第11画(㇐ 横画) (貝)
- 内部横画2
第12画(㇐ 横画) (貝)
- 底を閉じる
第13画(㇒ 左払い) (貝)
- 「八」の左払い
第14画(㇔ 点) (貝)
- 右の点
全体のポイント
| 左部(忄) | 心を表すりっしんべん |
| 右部(貫) | 「毋」と「貝」を縦に重ねる |
最大のコツ: 心が貫かれるように身につく「習慣」の意味
漢字の詳細情報
- 画数
- 14画
部首:心 忄 㣺 こころ・りっしんべん・したごころ
構成:忄と貫
音読み:カン
訓読み:な(れる)、な(らす) <外>ならわし
英語の意味:accustomed
中国語読み(ピンイン):guàn
類似文字との比較:「慣」と「惯」

行書体

草書体
Unicode:U+6163
JIS第1水準
「慣」を含む二字熟語:
習慣   旧慣   慣熟  
「慣」を含む慣用句:
耳慣れない  
「慣」を含むことわざ:
習慣は第二の天性なり  習うより慣れよ  習慣は第二の天性  
「慣」についてよくある質問
- 「慣」は名前に使えますか?
- はい、「慣」は常用漢字に含まれているため、日本の戸籍上で子の名前に使用できます。常用漢字の一覧はこちら
- 「慣」の意味は?
- 「慣」は訓読み「な、な 、ならわし」、英語では「accustomed」と表されます。画数は14画です。部首は「心 忄 㣺(こころ・りっしんべん・したごころ)」です。
- 「慣」の読み方は?
- 「慣」は、音読み「カン」、訓読み「な(れる)、な(らす) 、ならわし」と読みます。
- 「慣」は何画ですか?
- 「慣」は14画です。部首は「心 忄 㣺(こころ・りっしんべん・したごころ)」です。