「嬢」の書き順(16画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「嬢」の書き方のコツ(16画)
第1画(㇛ 縦折れはね) (女)
- くの字を書き、最後をはねる
第2画(㇒ 左払い) (女)
- 左下へ払う
第3画(㇀ はね) (女)
- 横画からはねる
第4画(㇑ 縦画) (襄)
- 亠の縦
第5画(㇐ 横画) (襄)
- 亠の横画
第6画(㇒ 左払い) (襄)
- 口の上左払い
第7画(㇔ 点) (襄)
- 口の上右点
第8画(㇐ 横画) (襄)
- 口の上横
第9画(㇑ 縦画) (襄)
- 口の左縦
第10画(㇑ 縦画) (襄)
- 口の右縦
第11画(㇐ 横画) (襄)
- 口の中横
第12画(㇐ 横画) (襄)
- 衣の横画
第13画(㇒ 左払い) (襄)
- 衣の左払い
第14画(㇙ 曲げはね) (襄)
- 衣の曲げはね
第15画(㇒ 左払い) (襄)
- 衣の下左払い
第16画(㇏ 右払い) (襄)
- 衣の右払い
- 大きく伸ばす
全体のポイント
| 女(へん) | コンパクトに縦長に |
| 襄(つくり) | 中央に口を配置し、衣で下を広げる |
| 全体 | 左右のバランスを意識 |
最大のコツ: 女へんを狭めに書き、襄の衣の払いを左右に大きく広げるとバランスが良い
漢字の詳細情報
- 画数
- 16画
部首:女 おんな・おんなへん
構成:襄と女
音読み:ジョウ
訓読み:<外>むすめ
英語の意味:lass
中国語読み(ピンイン):niáng
類似文字との比較:「嬢」と「孃」

行書体

草書体
旧字/略字/異体字:孃
Unicode:U+5b22
JIS第1水準
「嬢」についてよくある質問
- 「嬢」は名前に使えますか?
- はい、「嬢」は常用漢字に含まれているため、日本の戸籍上で子の名前に使用できます。常用漢字の一覧はこちら
- 「嬢」の意味は?
- 「嬢」は訓読み「、むすめ」、英語では「lass」と表されます。画数は16画です。部首は「女(おんな・おんなへん)」です。
- 「嬢」の読み方は?
- 「嬢」は、音読み「ジョウ」、訓読み「、むすめ」と読みます。
- 「嬢」は何画ですか?
- 「嬢」は16画です。部首は「女(おんな・おんなへん)」です。