「蹙」の書き順(18画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「蹙」の書き方のコツ(18画)
第1画(㇒ 左払い) (戚)
- 左下へ払う
第2画(㇐ 横画) (戚)
- 横に引く
第3画(㇑ 縦画) (戚)
- 縦にまっすぐ
第4画(㇔ 点) (戚)
- 点を打つ
第5画(㇐ 横画) (戚)
- 横に引く
第6画(㇚ 縦折れ) (戚)
- 縦から折れる
第7画(㇒ 左払い) (戚)
- 左下へ払う
第8画(㇔ 点) (戚)
- 点を打つ
第9画(㇂ 曲げはね) (戚)
- 曲げてはねる
第10画(㇒ 左払い) (戚)
- 左下へ払う
第11画(㇔ 点) (戚)
- 点を打つ
第12画(㇑ 縦画) (足)
- 縦にまっすぐ
第13画(㇕ 横折れ) (足)
- 横から折れる
第14画(㇐ 横画) (足)
- 横に引く
第15画(㇑ 縦画) (足)
- 縦にまっすぐ
第16画(㇐ 横画) (足)
- 横に引く
第17画(㇒ 左払い) (足)
- 左下へ払う
第18画(㇏ 右払い) (足)
- 右下へ払う
全体のポイント
| 戚(上) | 尗と小と戈を組み合わせる |
| 足(下) | あしをしっかり書く |
| 全体 | しかめるの意、上下バランスよく |
最大のコツ: 上部の「戚」をコンパクトにまとめ、下部の「足」の払いを大きく書く
漢字の詳細情報
- 画数
- 18画
部首:足 あしへん
構成:戚と足
音読み:シュク、セキ
訓読み:せま(る)、しか(める)、きわ(まる)、つつし(む)、け(る)
中国語読み(ピンイン):cù
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+8e59
JIS第2水準
「蹙」を含む慣用句:
顰蹙を買う