「覚」の書き順(12画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「覚」の書き方のコツ(12画)
第1画(㇔ 点) (⺌)
- ツかんむりの左点
- 小さく
第2画(㇔ 点) (⺌)
- ツかんむりの中点
- やや下へ
第3画(㇒ 左払い) (⺌)
- ツかんむりの払い
- 左下へ
第4画(㇔ 点) (冖)
- わかんむりの点
- 中央に
第5画(㇖ 横折れ曲げ) (冖)
- 横に引いて曲げる
- 両端下へ
第6画(㇑ 縦画) (見)
- 見の左縦画
- まっすぐ
第7画(㇕ 横折れ) (見)
- 見の上と右
- 直角に
第8画(㇐ 横画) (見)
- 見の中の上横画
- 等間隔
第9画(㇐ 横画) (見)
- 見の中の中横画
- 揃えて
第10画(㇐ 横画) (見)
- 見の中の下横画
- 揃えて
第11画(㇒ 左払い) (見)
- 見の左払い
- 外へ開く
第12画(㇟ 曲げ払い) (見)
- 曲げて右へ払う
- 伸びやかに
全体のポイント
| ツかんむり | 三点を小さくバランスよく |
| わかんむり | 下部を覆うように |
| 見 | 横画を等間隔に、払いを大きく |
最大のコツ: 上部をコンパクトに、下の「見」を大きく書くと覚醒の意味が表現できる
漢字の詳細情報
- 画数
- 12画
部首:見 みる
音読み:カク
訓読み:おぼ(える)、さ(ます)、さ(める) <外>さと(る)、さと(り)
英語の意味:memorize
中国語読み(ピンイン):jué
類似文字との比較:「覚」と「覺」

行書体

草書体
旧字/略字/異体字:覺
Unicode:U+899a
JIS第1水準
「覚」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
建畠覚造   原覚天   中島覚之  
「覚」を含む二字熟語:
圧覚   聴覚   了覚  
「覚」を含む四字熟語:
先知先覚   見性自覚   本覚大悟  
「覚」についてよくある質問
- 「覚」は名前に使えますか?
- はい、「覚」は常用漢字に含まれているため、日本の戸籍上で子の名前に使用できます。常用漢字の一覧はこちら
- 「覚」の意味は?
- 「覚」は訓読み「おぼ、さ、さ 、さと、さと」、英語では「memorize」と表されます。画数は12画です。部首は「見(みる)」です。
- 「覚」の読み方は?
- 「覚」は、音読み「カク」、訓読み「おぼ(える)、さ(ます)、さ(める) 、さと(る)、さと(り)」と読みます。
- 「覚」は何画ですか?
- 「覚」は12画です。部首は「見(みる)」です。