「淒」の書き順(11画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「淒」の書き方のコツ(11画)
第1画(㇔ 点) (氵)
- さんずいの1画目
- 左上から右下へ短く打つ
第2画(㇔ 点) (氵)
- 1画目より少し下
- 同じ角度で短く
第3画(㇀ はね) (氵)
- 左下から入り右上へはねる
- さんずいの仕上げ
第4画(㇐ 横画) (妻)
- 妻の上部の横画
- やや短めに
第5画(㇕ 横折れ) (妻)
- 横に引いてから下へ折れる
- くさかんむりの形
第6画(㇐ 横画) (妻)
- 中央の横画
- 左右に伸ばす
第7画(㇐ 横画) (妻)
- 女の上の横画
- しっかり引く
第8画(㇑ 縦画) (妻)
- 中心の縦画
- まっすぐ下へ
第9画(㇛ 折れ払い) (女)
- くの字に折れて払う
- 女の1画目
第10画(㇒ 左払い) (女)
- 左下へ払う
- 伸びやかに
第11画(㇐ 横画) (女)
- 女の横画
- 左右のバランスを取る
全体のポイント
| 氵(左部) | 細く縦長にまとめる |
| 妻(右部) | 横画を等間隔に、女を中心に |
最大のコツ: 「氵」を左に細く書き、「妻」の横画を等間隔に配置すると整った字形になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 11画
部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
構成:さんずいと妻
音読み:セイ
訓読み:さむ(い)、すご(い)、すさま(じい)
中国語読み(ピンイン):qī
類似文字との比較:「淒」と「凄」
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+6dd2
JIS第2水準
「淒」についてよくある質問
- 「淒」は名前に使えますか?
- いいえ、「淒」は常用漢字・人名用漢字のいずれにも含まれていないため、日本の戸籍に子の名前として記載することはできません。名前に使える漢字の一覧はこちら
- 「淒」の意味は?
- 「淒」は訓読み「さむ、すご、すさま」、英語では「bitter cold」と表されます。画数は11画です。部首は「水 氵 氺(みず・したみず・さんずい)」です。
- 「淒」の読み方は?
- 「淒」は、音読み「セイ」、訓読み「さむ(い)、すご(い)、すさま(じい)」と読みます。
- 「淒」は何画ですか?
- 「淒」は11画です。部首は「水 氵 氺(みず・したみず・さんずい)」です。