「休」の書き順(6画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「休」の書き方のコツ(6画)
第1画(㇒ 左払い) (亻 にんべん)
- 左上から右下へ短く払う
- 「木」より左に配置
- 人を表す
第2画(㇑ 縦画) (亻 にんべん)
- 1画目の終点付近からまっすぐ下へ
- 「木」の縦画と高さを揃える
- 人の体を表す
第3画(㇐ 横画) (木)
- にんべんの右に配置
- やや右上がりに
- 左右のバランスを取る
第4画(㇑ 縦画) (木)
- 3画目の中央を貫いて下へ
- にんべんより長く
- 木の幹
第5画(㇒ 左払い) (木)
- 3・4画目の交点から左下へ払う
- にんべんに向かって
- 6画目と対称に
第6画(㇏ 右払い) (木)
- 5画目と同じ位置から右下へ払う
- 伸びやかに
- 木の枝を表す
全体のポイント
| 亻(にんべん) | 左側に小さく、人が寄りかかる姿 |
| 木 | 右側に大きく、人を支える木 |
| 全体 | 人が木にもたれて休む形を表現 |
最大のコツ: にんべんを小さく左に、木を大きく右に書くと、休んでいる姿が表現できる
漢字の詳細情報
- 画数
- 6画
部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
構成:木とにんべん
音読み:キュウ
訓読み:やす(む)、やす(まる)、やす(める) <外>いこ(う)、や(める)、さいわ(い)、よ(い)
英語の意味:rest
中国語読み(ピンイン):xiū
類似文字との比較:「休」と「体」

行書体

草書体
Unicode:U+4f11
JIS第1水準
「休」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
道休誠一郎   柴田宋休   三輪休和  
「休」を含む二字熟語:
週休   骨休   休神  
「休」を含む四字熟語:
按甲休兵   栄枯休咎   休心息念  
「休」を含む慣用句:
手を休める  
「休」についてよくある質問
- 「休」は名前に使えますか?
- はい、「休」は常用漢字に含まれているため、日本の戸籍上で子の名前に使用できます。常用漢字の一覧はこちら
- 「休」の意味は?
- 「休」は訓読み「やす、やす、やす 、いこ、や、さいわ、よ」、英語では「rest」と表されます。画数は6画です。部首は「人 イ 亻(ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね)」です。
- 「休」の読み方は?
- 「休」は、音読み「キュウ」、訓読み「やす(む)、やす(まる)、やす(める) 、いこ(う)、や(める)、さいわ(い)、よ(い)」と読みます。
- 「休」は何画ですか?
- 「休」は6画です。部首は「人 イ 亻(ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね)」です。