「鴦」の書き順(16画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「鴦」の書き方のコツ(16画)
第1画(㇑ 縦画) (央)
- 冂の左縦画
- まっすぐ下ろす
第2画(㇕ 横折れ) (央)
- 冂の横から折れ
- 四角く
第3画(㇐ 横画) (央)
- 大の横画
- 左右に伸ばす
第4画(㇒ 左払い) (央)
- 大の左払い
- 左下へ
第5画(㇏ 右払い) (央)
- 大の右払い
- 右下へ大きく
第6画(㇒ 左払い) (鳥)
- 白の左上払い
- 軽く
第7画(㇑ 縦画) (鳥)
- 白の左縦画
- まっすぐ下ろす
第8画(㇕ 横折れ) (鳥)
- 白の横から折れ
- 四角く
第9画(㇐ 横画) (鳥)
- 白の中横画
- 左右に伸ばす
第10画(㇐ 横画) (鳥)
- 白の下横画
- 閉じる
第11画(㇐ 横画) (鳥)
- 下の横画
- しっかり引く
第12画(㇆ 横折れはね) (鳥)
- 横から折れてはね
- 鳥の足
第13画(㇔ 点) (鳥)
- 灬の左上点
- 小さく
第14画(㇔ 点) (鳥)
- 灬の左下点
- 間隔を揃える
第15画(㇔ 点) (鳥)
- 灬の右上点
- 対称に
第16画(㇔ 点) (鳥)
- 灬の右下点
- とり完成
全体のポイント
| 上部(央) | 央を上に配置、大の払いを伸ばす |
| 下部(鳥) | 鳥を下に大きく、4点を揃える |
最大のコツ: 「央」を上に書き、「鳥」を下に配置するとオシドリの雌を表す字形になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 16画
部首:鳥 とりへん
構成:鳥と央
音読み:オウ
訓読み:おしどり
中国語読み(ピンイン):yāng
類似文字との比較:「鴦」と「鸯」
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+9d26
JIS第2水準
「鴦」を含む二字熟語:
鴛鴦  
「鴦」を含む四字熟語:
鴛鴦之契  
「鴦」を含むことわざ:
鴛鴦の契り