「訓」の書き順(10画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「訓」の書き方のコツ(10画)
第1画(㇔ 点) (言)
- ごんべんの点
- 上に
- 小さく
第2画(㇐ 横画) (言)
- ごんべんの横1
- 短め
- やや右上がり
第3画(㇐ 横画) (言)
- ごんべんの横2
- 2画目と平行
- 短め
第4画(㇕ 横折れ) (言)
- ごんべんの口上部
- 小さく
- 四角く
第5画(㇑ 縦画) (言)
- ごんべんの口左辺
- 短く
- まっすぐ
第6画(㇐ 横画) (言)
- ごんべんの口底辺
- 閉じる
- 短め
第7画(㇑ 縦画) (言)
- ごんべんの縦
- 1〜6画を貫く
- まっすぐ
第8画(㇑ 縦画) (川)
- 川の左の縦
- 短め
- 流れを表す
第9画(㇑ 縦画) (川)
- 川の中の縦
- 8画目より長く
- 中央
第10画(㇑ 縦画) (川)
- 川の右の縦
- 最も長く
- 流れを表す
全体のポイント
| 言(ごんべん) | 左に、言葉を表す |
| 川 | 右に、流れるように教える |
| 全体 | 言葉で川のように導く=訓 |
最大のコツ: ごんべんをコンパクトに、右の川を左・中・右と段階的に長くすると整う
漢字の詳細情報
- 画数
- 10画
部首:言 ごんべん
構成:言と川
音読み:クン <外>キン
訓読み:<外>おし(える)、よ(む)
英語の意味:instruction
中国語読み(ピンイン):xùn
類似文字との比較:「訓」と「训」

行書体

草書体
Unicode:U+8a13
JIS第1水準
「訓」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
大津山訓男   首藤訓宏   岡野訓  
「訓」を含む二字熟語:
訓辞   訓告   旧訓  
「訓」を含む四字熟語:
過庭之訓   三月庭訓   典謨訓誥  
「訓」を含む慣用句:
庭訓