「蟋」の書き順(17画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「蟋」の書き方のコツ(17画)
第1画(㇑ 縦画) (虫)
- むしへんの左縦
第2画(㇕ 横折れ) (虫)
- むしへんの折れ
第3画(㇐ 横画) (虫)
- むしへんの中横
第4画(㇑ 縦画) (虫)
- むしへんの中縦
第5画(㇀ 跳ね) (虫)
- むしへんの跳ね
第6画(㇔ 点) (虫)
- むしへんの点
第7画(㇒ 左払い) (悉)
- 采の上払い
第8画(㇔ 点) (悉)
- 采の点
第9画(㇒ 左払い) (悉)
- 采の左払い
第10画(㇐ 横画) (悉)
- 采の横
第11画(㇑ 縦画) (悉)
- 采の縦
第12画(㇒ 左払い) (悉)
- 采の下左払い
第13画(㇏ 右払い) (悉)
- 采の右払い
第14画(㇔ 点) (悉)
- 心の左点
第15画(㇟ 曲げ払い) (悉)
- 心の曲げ
第16画(㇔ 点) (悉)
- 心の中点
第17画(㇔ 点) (悉)
- 心の右点
全体のポイント
| 左側(虫) | むしへんを細く |
| 右上(采) | 采をコンパクトに |
| 右下(心) | 心を広く配置 |
最大のコツ: むしへんを細く書き、「悉」を右に広く配置するとこおろぎ・蟋を表す字形になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 17画
部首:虫 むしへん
構成:悉と虫
音読み:シツ
英語の意味:cricket
中国語読み(ピンイン):xī
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+87cb
JIS第2水準