「経」の書き順(11画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「経」の書き方のコツ(11画)
第1画(㇜ 折れ) (糸)
- いとへんの折れ
- 小さく
第2画(㇜ 折れ) (糸)
- いとへんの二画目
- 小さく
第3画(㇔ 点) (糸)
- いとへんの点
- 打つ
第4画(㇑ 縦画) (糸)
- 小の縦画
- 短く
第5画(㇒ 左払い) (糸)
- 小の左払い
- 斜めに
第6画(㇔ 点) (糸)
- 小の右点
- 打つ
第7画(㇇ 曲げ払い) (圣)
- 又の曲げ払い
- 曲げて払う
第8画(㇏ 右払い) (圣)
- 又の右払い
- 大きく払う
第9画(㇐ 横画) (圣)
- 土の上横画
- 短く
第10画(㇑ 縦画) (圣)
- 土の縦画
- 中央に
第11画(㇐ 横画) (圣)
- 土の下横画
- 長く
全体のポイント
| いとへん | 細く左に |
| 圣 | 右を大きく |
最大のコツ: いとへんを細く、「圣」を大きく書くと経る意味が表現できる
漢字の詳細情報
- 画数
- 11画
部首:糸 いとへん
構成:圣と糸
音読み:ケイ、キョウ <外>キン
訓読み:へ(る) <外>たていと、た(つ)、おさ(める)
英語の意味:sutra
中国語読み(ピンイン):jīng
類似文字との比較:「経」と「經」

行書体

草書体
旧字/略字/異体字:經
Unicode:U+7d4c
JIS第1水準
「経」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
大炊御門経頼   飛鳥井雅経   経塚作太郎  
「経」を含む二字熟語:
経絡   経塚   経廻  
「経」を含む四字熟語:
経文緯武   譎詭不経   神経衰弱  
「経」を含む慣用句:
神経を尖らせる   文章は経国の大業、不朽の盛事なり  
「経」を含むことわざ:
習わぬ経は読めぬ  豚に念仏猫に経  門前の小僧習わぬ経を読む