「立」の書き順(5画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「立」の書き方のコツ(5画)
第1画(㇑ 縦画)
- 上部中央に短くまっすぐ打つ
- 点のように短く
- 2画目の中央より上に
第2画(㇐ 横画)
- 1画目の下に長く横に引く
- やや右上がりに
- 字全体の幅を決める
第3画(㇔ 点)
- 2画目の下、左寄りに打つ
- 小さく短めに
- 4画目と対になる
第4画(㇒ 左払い)
- 2画目の下、右寄りから起筆
- 左下へ払う
- 3画目と対称に
第5画(㇐ 横画)
- 一番下の横画
- 全体を支える土台
- 長めにしっかり引く
全体のポイント
| 亠(なべぶた) | 1・2画目でコンパクトに |
| 中部 | 点と払いを左右対称に |
| 下部 | 横画で安定させる |
最大のコツ: 上をコンパクトに、下の横画を長くすると、立っている安定感が出る
漢字の詳細情報
- 画数
- 5画
部首:立 たつ・たつへん
音読み:リツ、リュウ
訓読み:た(つ)、た(てる) <外>リットル
中国語読み(ピンイン):lì

行書体

草書体
Unicode:U+7acb
JIS第1水準
「立」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
巌谷立太郎   立木結花   立川談志  
「立」を含む二字熟語:
元立   骨立   立挙  
「立」を含む四字熟語:
独立独歩   特立之士   立身処世  
「立」を含む慣用句:
秋風が立つ   目くじらを立てる   程門雪に立つ  
「立」を含むことわざ:
白羽の矢が立つ  立っている者は親でも使え  柳眉を逆立てる