「焦」の書き順(12画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「焦」の書き方のコツ(12画)
第1画(㇒ 左払い) (隹)
- 「隹」の払い
第2画(㇑ 縦画) (隹)
- 「隹」の縦
第3画(㇐ 横画) (隹)
- 「隹」の横
第4画(㇐ 横画) (隹)
- 「隹」の横2
第5画(㇐ 横画) (隹)
- 「隹」の横3
第6画(㇔ 点) (隹)
- 「隹」の点
第7画(㇐ 横画) (隹)
- 「隹」の下横
第8画(㇑ 縦画) (隹)
- 「隹」の右縦
第9画(㇔ 点) (灬)
- れっかの左点
第10画(㇔ 点) (灬)
- れっかの中左点
第11画(㇔ 点) (灬)
- れっかの中右点
第12画(㇔ 点) (灬)
- れっかの右点
全体のポイント
| 隹 | 上部で鳥を表す |
| 灬(れっか) | 下部で火・焦げる意を表現 |
最大のコツ: 「隹」とれっかで焦げる意を表現
漢字の詳細情報
- 画数
- 12画
部首:火 灬 ひ・ひへん・れっか・れんが
構成:灬と隹
音読み:ショウ
訓読み:こ(げる)、こ(がす)、こ(がれる)、あせ(る) <外>や(く)、じ(らす)、じ(れる)
英語の意味:char
中国語読み(ピンイン):jiāo

行書体

草書体
Unicode:U+7126
JIS第1水準
「焦」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
焦点距離   焦点深度  
「焦」を含む二字熟語:
焦点   焦熱   焦尾  
「焦」を含む四字熟語:
懊悩焦慮   焦熬投石   唇焦口燥  
「焦」を含む慣用句:
天を焦がす   身を焦がす  
「焦」を含むことわざ:
焦眉の急  鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす  鳴かぬ蛍が身を焦がす