「手」の書き順(4画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「手」の書き方のコツ(4画)
第1画(㇒ 左払い)
- 右上から左下へゆるやかに払う
- 短めに、最初の動きを作る
第2画(㇐ 横画)
- 左から右へ長く引く
- やや右上がりに
- 4画目の縦線と交差する位置を意識
第3画(㇐ 横画)
- 2画目より長く、字全体で最も長い横画
- 字の幅を決める重要な画
第4画(㇕ 縦折れ)
- 1画目の右下あたりから起筆
- まっすぐ下へ長く引く
- 下端で左へ曲がりはねる
- 字の中心軸となる重要な画
全体のポイント
| 上部 | 払いと横画で頭を形成 |
| 中部 | 長い横画で幅を決める |
| 縦画 | 中央を貫いて下へ、最後にはねる |
最大のコツ: 縦画をまっすぐ下ろし、下のはねで動きを出すと美しい
漢字の詳細情報
- 画数
- 4画
部首:手 扌 て・てへん
音読み:シュ <外>ズ
訓読み:て、た
「手」のイメージ英語の意味:hand
中国語読み(ピンイン):shǒu
類似文字との比較:「手」と「年」

行書体

草書体
Unicode:U+624b
JIS第1水準
「手」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
手塚貴久   手塚国光   手島史詞  
「手」を含む二字熟語:
手間   手元   手船  
「手」を含む四字熟語:
得手勝手   手枷足枷   空手還郷  
「手」を含む慣用句:
大手を振る   勝手が違う   手を借りる  
「手」を含むことわざ:
下手があるので上手が知れる  文は遣りたし書く手は持たず  痒い所へ手が届く