...英語での胴着の訳語は「body protector」です...
...「訳詞」とは、外国語の文学作品などを日本語に翻訳する際に用いる用語の訳語を指す場合がある...
...「デコンストラクション」の訳語として使われる場合もある...
...あるいはむしろこれらの訳語によって示されるようなものが我が上代の氏族制度であった如く考えようとするのも...
津田左右吉 「日本上代史の研究に関する二、三の傾向について」
...試みに「春雨」「五月雨(さみだれ)」「しぐれ」の適切な訳語を外国語に求めるとしたら相応な困惑を経験するであろうと思われる...
寺田寅彦 「日本人の自然観」
...尤も『メディタチオネス』や『プリンキピア』(いずれもラテン原文)の仏訳語については...
戸坂潤 「デカルトと引用精神」
...この訳語にては他の文字と混同する虞(おそれ)があるから...
新渡戸稲造 「自警録」
...あれほどの漢学者でありながら訳語に度々窮せられ原語の意味は能(よ)く分っても...
新渡戸稲造 「デモクラシーの要素」
...これに訳語または新語...
穂積陳重 「法窓夜話」
...箕作博士の訳語は当っておらぬと言うておった...
穂積陳重 「法窓夜話」
...明治八年の「東京開成学校一覧」には箕作博士の訳語に依って「憲法」としてあるが...
穂積陳重 「法窓夜話」
...その後ち一般にこの語またはその訳語が行われるようになったのである...
穂積陳重 「法窓夜話」
...マイリ(Meili)などのドイツ国際私法論者が用いた Massgebendes Recht という語に当嵌(あては)めた訳語であって...
穂積陳重 「法窓夜話」
...今日はその雄弁と奇想に満ちた彼自らが云ふところのパロオデイア(詩――比喩の歌? 諧謔詩とでも訳すのか知ら? 私の辞書には適当の訳語が見つからぬのだが!)を断片的に申し伝へようと思ひますが――...
牧野信一 「卓上演説」
...これには多分の憂鬱味が勝つてゐるので更に異様な重苦しさと陰影に富んだ訳語を案出すべきが当然であらう...
牧野信一 「風流旅行」
...これもまた原(も)とは支那人の作った訳語でそれは前に書いた咸豊七年発刊の彼の『植物学』に始めて出ている...
牧野富太郎 「植物記」
...それは決して今日日本人が用いているような Ovule に対しての訳語ではなかった...
牧野富太郎 「植物記」
...今ここに掲(かか)げたる訳語はわれの創意に係(かか)る...
正岡子規 「ベースボール」
...訳語妥当(だとう)ならざるは自らこれを知るといえども匆卒(そうそつ)の際改竄(かいざん)するに由(よし)なし...
正岡子規 「ベースボール」
...* 井上哲次郎の訳語では...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...ドイツ語を使わず訳語で学んだものである...
柳田国男 「故郷七十年」
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