...総身で力を入れて押す...
...彼女は総身全力で走り抜けた...
...疲れきって総身がだるくなってしまった...
...今日は朝から総身で頑張っている...
...喜びのあまり総身が震えた...
...なぜですの」とナヂェージダは総身を顫わせながら訊いた...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「決闘」
...総身を顫わせはじめた...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「妻」
...反動的な嫌悪(けんお)の情が彼の総身に寒気(さむけ)を立てさすであろうとは思ったが...
徳田秋声 「仮装人物」
...北海道の気が総身(そうみ)にしみて感ぜられる...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...我が総身はそが聖い光で以て纏はれた...
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー Jean Nicolas Arthur Rimbaud 中原中也訳 「ランボオ詩集≪学校時代の詩≫」
...怯えが総身を走った...
A. ブラックウッド A. Blackwood The Creative CAT 訳 「盗聴者」
...今思ひ出しても総身が縮まるのである...
牧野信一 「茜蜻蛉」
...私の歌があの酒場で皆々に歌はれる時が来たら何んなに悦しいことだらう――と思ふと総身に不思議な胴震ひを覚へ...
牧野信一 「歌へる日まで」
...総身がふるえ、舌が硬ばって、すぐにはなにも云えなかった...
山本周五郎 「五瓣の椿」
...ブルブルッとしてくる総身(そうみ)のふるえを抑えきれぬもののようでありました...
吉川英治 「江戸三国志」
...総身の毛がそそけ立つような情けなさに打たれたものであった...
吉川英治 「黒田如水」
...ぞくと総身の毛あなのよだつようなものに襲われた...
吉川英治 「三国志」
...総身(そうみ)の力をふりしぼった...
吉川英治 「神州天馬侠」
...総身の骨もガクガクしていた...
吉川英治 「新・水滸伝」
...そして総身(そうみ)のすくんだことはなかった...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...がくがく総身をふるわしながら家令の前に立って...
レスコーフ Nikolai Semyonovich Leskov 神西清訳 「かもじの美術家」
...総身にべっとり返り血を浴びてな...
レスコーフ Nikolai Semyonovich Leskov 神西清訳 「かもじの美術家」
...奥さん」とセルゲイは総身をわなわなと震わせながら...
神西清訳 「ムツェンスク郡のマクベス夫人」
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