例文・使い方一覧でみる「確かな」の意味


スポンサーリンク

...確かなもんだ確かなもんだと...   確かなもんだ確かなもんだとの読み方
泉鏡花 「悪獣篇」

...確かな人の口から聞いたのよ...   確かな人の口から聞いたのよの読み方
海野十三 「深夜の市長」

...それには一々確かな拠(よ)り所(どころ)があったので...   それには一々確かな拠り所があったのでの読み方
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」

...もっと確かなものがあるんだ...   もっと確かなものがあるんだの読み方
江戸川乱歩 「殺人迷路」

...芳一が何かに魅(ばか)されていたのは確かなので...   芳一が何かに魅されていたのは確かなのでの読み方
小泉八雲 Lafcadio Hearn 戸川明三訳 「耳無芳一の話」

...堅い商売してるほど確かなことはありゃしないんですからね...   堅い商売してるほど確かなことはありゃしないんですからねの読み方
徳田秋声 「新世帯」

...「世には一つの確かなることあるのみ...   「世には一つの確かなることあるのみの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...どれか一つ確かなものと極めたいといふ考へがあります...   どれか一つ確かなものと極めたいといふ考へがありますの読み方
内藤湖南 「大阪の町人學者富永仲基」

...友造君が無事に立戻ったことの確かなのを知り...   友造君が無事に立戻ったことの確かなのを知りの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...どうやらそれがいちばん実際的に確かな方法のようだぜ...   どうやらそれがいちばん実際的に確かな方法のようだぜの読み方
中島敦 「悟浄歎異」

...統計くらい確かなものはないと同時に...   統計くらい確かなものはないと同時にの読み方
中谷宇吉郎 「兎の耳」

...安政年間の根岸に起ったこの物語が一番確かな筋から出たものです...   安政年間の根岸に起ったこの物語が一番確かな筋から出たものですの読み方
野村胡堂 「百唇の譜」

...甚だ不確かな話だった...   甚だ不確かな話だったの読み方
久生十蘭 「墓地展望亭」

...他の所信より確かな...   他の所信より確かなの読み方
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」

...その確かな存在が破れる場合はない...   その確かな存在が破れる場合はないの読み方
柳宗悦 「民藝四十年」

...井上孝兵衛が確かな筋から聞いたと...   井上孝兵衛が確かな筋から聞いたとの読み方
山本周五郎 「おれの女房」

...戦を呪(のろ)っていることは確かなのだ...   戦を呪っていることは確かなのだの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...確かなすじから聞いたことだ...   確かなすじから聞いたことだの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

「確かな」の書き方・書き順

いろんなフォントで「確かな」

「確かな」の電子印鑑作成

「確かな」の英語の意味


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク