例文・使い方一覧でみる「無漏」の意味


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...ただちに五欲無漏の名僧知識になれる...   ただちに五欲無漏の名僧知識になれるの読み方
大杉栄 「続獄中記」

...『無漏慧(むろゑ)』にあそぶ聖(ひじり)の...   『無漏慧』にあそぶ聖のの読み方
薄田淳介 「白羊宮」

...有漏路(うろじ)より無漏路(むろじ)へかよう釈迦だにも...   有漏路より無漏路へかよう釈迦だにもの読み方
谷崎潤一郎 「二人の稚児」

...魂を無漏(むろ)の世界へ運んだ方が安楽で...   魂を無漏の世界へ運んだ方が安楽での読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...有漏路(うろじ)より無漏路に通ずる休み場所である...   有漏路より無漏路に通ずる休み場所であるの読み方
中里介山 「「峠」という字」

...すなわち無漏の羅漢となる...   すなわち無漏の羅漢となるの読み方
南方熊楠 「十二支考」

「無漏」の読みかた

「無漏」の書き方・書き順

いろんなフォントで「無漏」

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