...碧梧桐君らと会合して作った句稿などを送ると居士はそれに詳細な評論を加えてかえして来たり...
高浜虚子 「子規居士と余」
...終日、句稿整理、私にはまだ自選の自信がない、しかし句集だけは出さなければならない、句集が出せなければ、草庵を結ぶことが出来ないのである...
種田山頭火 「行乞記」
...やつと層雲句稿を送つた...
種田山頭火 「其中日記」
...句稿整理、完成、ほつとする...
種田山頭火 「其中日記」
...と句稿を整理しながら...
種田山頭火 「其中日記」
...幸にしてK社から句稿料が届いたので街へ出かけて二三杯呷る...
種田山頭火 「其中日記」
...句稿整理、第六句集孤寒抄刊行の準備...
種田山頭火 「其中日記」
...句稿整理、第六句集孤寒抄出版のために、――所詮は身すぎ世すぎのみじめさ!今日も三度とも塩かけ飯!閏七月の十五日、いはゆる芋明月であるが、誰も来てくれなかつた、雲が出て風が出て、月も冴えなかつた、なぜだか頭痛の気味で、早くから寝床にはいつたが、なか/\寝つかれなかつた...
種田山頭火 「其中日記」
...句稿など整理しつゝ待つてゐる...
種田山頭火 「旅日記」
...沈静、句稿整理...
種田山頭火 「旅日記」
...終日徹夜して専念に句稿を整理する...
種田山頭火 「松山日記」
...徹夜で句稿整理...
種田山頭火 「松山日記」
...護国神社の大(マヽ)鼓と共に起きる、せつかくの日曜日が雨で気の毒だ、私は雨傘がないので、しやうことなしに蟄居、雨もわるくない、落ちつかせてくれる、日記、句稿、書信など整理する...
種田山頭火 「松山日記」
...後には先生自身の句稿といっしょにして正岡子規(まさおかしき)の所へ送り...
寺田寅彦 「夏目漱石先生の追憶」
...まだ上木せない蕪村の句稿を...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...稿本普羅句集は是等の材料及び震災当時持ち出した初期の句稿とで大増補が行はれて...
前田普羅 「普羅句集」
...句稿からは先生の朱の加はらない句が少からず除かれた...
前田普羅 「普羅句集」
...わたくしは脩の句稿を左に鈔出(しょうしゅつ)する...
森鴎外 「渋江抽斎」
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