...終南山に登るのは大変だけど、頂上からの景色が素晴らしい...
...彼が終南山で拾った石は美しい模様があった...
...終南山は古くから詩や文学の題材としても知られている...
...今度の休みは終南山に行って、少しリフレッシュしたいと思っている...
...終南山の近くには温泉があるので、ゆっくりとくつろげそうだ...
...よべの時化(しけ)最も萩をいためしか昭和九年九月十一日 箱根、見南山荘...
高浜虚子 「五百句」
...なるほど彼女たちの先祖はもと府下の南山城の大河原(おおかわら)というところであったとは...
近松秋江 「狂乱」
...その他に南山城に...
近松秋江 「狂乱」
...たしかに南山城に行っているとも思えないが...
近松秋江 「狂乱」
...悠然(ゆうぜんとして)見南山(なんざんをみる)...
夏目漱石 「草枕」
...南山(なんざん)に親友が奉職している次第でもない...
夏目漱石 「草枕」
...淵明だって年(ねん)が年中(ねんじゅう)南山(なんざん)を見詰めていたのでもあるまいし...
夏目漱石 「草枕」
...一〇 糸滿の漁村第三日目には那覇から南方糸滿と南山城を見に行くことにした...
濱田耕作 「沖繩の旅」
...南は糸滿から南山城...
濱田耕作 「沖繩の旅」
...さきに南山の虎嘯を聞きて知るのみと...
南方熊楠 「十二支考」
...支那にも似た事ありて『南山経』や『列子』に〈類自ら牝牡を為(な)す...
南方熊楠 「十二支考」
...広島に帰り母を奉じ京師に入り西遊の行を終り更に母を伴ふて嵐山に遊び奈良芳野の勝を訪ひ侍輿百里度二一、花落南山万緑新、筍蕨侑レ杯山館夕、慈顔自有二十分春一の詩あり、終に送りて広島に還る...
山路愛山 「頼襄を論ず」
...南山の手前にある小さな橋梁をこの人がゐる一中隊で守つてゐるうち...
吉川英治 「折々の記」
...南山の道は狭く甚だしく嶮岨であるからだ...
吉川英治 「三国志」
...南山の水寨(すいさい)から...
吉川英治 「新・水滸伝」
...幟の下には「拳(コブシ)ハ南山ノ虎ヲ打チ...
吉川英治 「新・水滸伝」
...南山の小径には木槿も咲いてゐる...
吉田絃二郎 「八月の星座」
...南山宣律師含注戒本一巻及疏...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
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