...終南山に登るのは大変だけど、頂上からの景色が素晴らしい...
...彼が終南山で拾った石は美しい模様があった...
...終南山は古くから詩や文学の題材としても知られている...
...今度の休みは終南山に行って、少しリフレッシュしたいと思っている...
...終南山の近くには温泉があるので、ゆっくりとくつろげそうだ...
...最後に夏目漱石(なつめそうせき)先生の南山松竹(なんざんしようちく)を見て...
芥川龍之介 「俳画展覧会を観て」
...ここへ来れば優待されるのみか「秩秩斯干幽幽南山(チーチースーハンユウユウナンシャン)」などというものを唸らなくともいいからである...
魯迅 井上紅梅訳 「村芝居」
...秦文公終南山の梓樹を伐りしに...
高木敏雄 「比較神話学」
...是クノ如キノ冥熏加持ノ力用ニ依ツテ現今第六生ニハ法門ノ棟梁南山検校ノ鴻職ヲ感受シタリ...
谷崎潤一郎 「覚海上人天狗になる事」
...たしかに南山城に行っているとも思えないが...
近松秋江 「狂乱」
...かねて南山城は大河原村の字童仙房というところの親類に引き取られていると聞いていたので...
近松秋江 「狂乱」
...慶州の南山では水晶採集に出かけ...
濱田耕作 「石鏃の思出話」
...但し南山は肥前筑前に傳道したけれども...
原勝郎 「鎌倉時代の布教と當時の交通」
...ある年九月十八日に例のごとく寺々に詣るに南山階(やましな)辺へ行く道の山深き所で五十ばかりなる男一尺ばかりなる小蛇を杖の先に懸け行くを見子細を尋ぬると...
南方熊楠 「十二支考」
...大師初めて南山に向った時...
南方熊楠 「十二支考」
...三十七八年役に南山(なんざん)を攻撃した兵卒の中に...
森鴎外 「金貨」
...わが沒理想は南山の壽の如く...
森鴎外 「柵草紙の山房論文」
...金州南山を辞して金州城へ向ふ途中の光景が私達を喜ばせた...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...千山の南麓に近づいて南山溝と云ふ小川があり...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...南山の牧(まき)を開いて...
吉川英治 「三国志」
...南山の大きな樹の下に...
吉川英治 「三国志」
...もう南山の解体を議せられるなどは...
吉川英治 「私本太平記」
...やがて南山の一亭へと運んで来た...
吉川英治 「新・水滸伝」
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