例文・使い方一覧でみる「凍て」の意味


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...凍てて覚えのなくなった手足を震わせながら...   凍てて覚えのなくなった手足を震わせながらの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...凍てた弁当飯を齧っていると...   凍てた弁当飯を齧っているとの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...凍てた霜夜の土で想い出すことがもう一つある...   凍てた霜夜の土で想い出すことがもう一つあるの読み方
寺田寅彦 「追憶の冬夜」

...又一方では通例「地理」の部にはいつて居るものゝうちでも雪解とか、水温むとか、凍てるとか、水涸るとかいふのは當然氣象であり、汐干や初汐などは考へ方によつては寧ろ天文だとも云はゞ云はれなくはない...   又一方では通例「地理」の部にはいつて居るものゝうちでも雪解とか、水温むとか、凍てるとか、水涸るとかいふのは當然氣象であり、汐干や初汐などは考へ方によつては寧ろ天文だとも云はゞ云はれなくはないの読み方
寺田寅彦 「天文と俳句」

...凍てたる夜深の巷を乗り行く時なぞゴム底の足袋はパタパタ音して不愉快極まりなくゴム輪は轍の砂利を輾(きし)る響せざるが故矢張初めの中は乗り心地よろしからず世の中段々いやなものが流行出したりと思いき...   凍てたる夜深の巷を乗り行く時なぞゴム底の足袋はパタパタ音して不愉快極まりなくゴム輪は轍の砂利を輾る響せざるが故矢張初めの中は乗り心地よろしからず世の中段々いやなものが流行出したりと思いきの読み方
永井荷風 「偏奇館漫録」

...凍てた崖下の土にころがつてゐる...   凍てた崖下の土にころがつてゐるの読み方
中谷宇吉郎 「『団栗』のことなど」

...この凍てた地球の夜にとつて...   この凍てた地球の夜にとつての読み方
原民喜 「星のわななき」

......   の読み方
波立一 「動員令」

...そこで零下七十度以下の寒気に凍てつかされ...   そこで零下七十度以下の寒気に凍てつかされの読み方
久生十蘭 「南極記」

...カチカチに凍てた積雪を四方八方へ掻き立て始めた...   カチカチに凍てた積雪を四方八方へ掻き立て始めたの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...こちこちに凍てついた長靴で顳(こめかみ)を挟まれながらも...   こちこちに凍てついた長靴で顳を挟まれながらもの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...凍てついた氷山に対する稲妻のやうに見えた頃であつた...   凍てついた氷山に対する稲妻のやうに見えた頃であつたの読み方
牧野信一 「緑の軍港」

...こちらは凍てついた粉っぽい土になっていてせめて...   こちらは凍てついた粉っぽい土になっていてせめての読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...春の初めの凍てつくような寒さが続いて...   春の初めの凍てつくような寒さが続いての読み方
矢田津世子 「※[#「やまいだれ+句」、第4水準2-81-44]女抄録」

...ひどく凍てる日のことであったが...   ひどく凍てる日のことであったがの読み方
山本周五郎 「菊千代抄」

...凍てた雪が、足下でばりばりと鳴った...   凍てた雪が、足下でばりばりと鳴ったの読み方
山本周五郎 「夜明けの辻」

...凍てた雪に踏み滑らせて...   凍てた雪に踏み滑らせての読み方
山本周五郎 「夜明けの辻」

...微細な粉雪が霜のように凍て付いて...   微細な粉雪が霜のように凍て付いての読み方
夢野久作 「眼を開く」

「凍て」の読みかた

「凍て」の書き方・書き順

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「凍て」の英語の意味


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