...音盤(レコード)が載っていなかった...
海野十三 「暗号音盤事件」
...それからあのレコードで『赤い苺の実』を鳴らしたんです...
海野十三 「恐怖の口笛」
...レコード出版物五種類が発禁になったのも...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...三枚のレコードが入っているが取り立てて言うほどのことはない...
野村胡堂 「楽聖物語」
...レコードはビクターのシュナーベル(ピアノ)とプロ・アルテ四重奏団の明朗寛達なのを第一とし(JD七八六―九〇)...
野村胡堂 「楽聖物語」
...「水の上を歩む聖フランシス」のコルトー(ビクターJD一二五〇)などは注目されるレコードであろう...
野村胡堂 「楽聖物語」
...フロンザリー弦楽四重奏団は有名なレコードであった(六五七一―五)...
野村胡堂 「楽聖物語」
...もう一つテレフンケンに入っているメンゲルベルクがコンセルトヘボウ管弦団を指揮したレコード(二三六八一―五)も...
野村胡堂 「楽聖物語」
...ほかに舞踊曲「コッペリア」「シルヴイア」などがレコードされている...
野村胡堂 「楽聖物語」
...「クラヴサン協奏曲」は美しいことではファリアのレコード中で第一だろう...
野村胡堂 「楽聖物語」
...「あのレコードは何(ど)うしました」「あのレコード?」私の言葉は無作法で無躾(ぶしつけ)でした...
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」
...蓄音機のレコードばかりは...
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」
...昔――四五十年前のフランスのパテー・レコードには...
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」
...レコードの音と混つて女たちの笑声まで聴えて来るのであつた...
北條民雄 「青年」
...レコードに興じてゐるのだらうと思つたのであつたが...
牧野信一 「書斎を棄てゝ」
...その当時世界中で愛読されましたビクターレコード会社出版のオペラブックに出て来るテナーでした...
三浦環 「お蝶夫人」
...氏の写真のついたアルバムへ手さぐりで一枚ずつレコードをはめていった...
宮城道雄 「レコード夜話」
...彼はこの時にはレコードを上まわつていたし...
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」
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