例文・使い方一覧でみる「はくい」の意味


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...時々その間を通りすぎる往来の人の白衣(はくい)の裾が...   時々その間を通りすぎる往来の人の白衣の裾がの読み方
芥川龍之介 「尾生の信」

...白粉(おしろい)の下に琥珀色(こはくいろ)の皮膚(ひふ)が透(す)いて見える...   白粉の下に琥珀色の皮膚が透いて見えるの読み方
芥川龍之介 「路上」

...『禅門法語集』や『白隠(はくいん)全集』を頻(しき)りに精読し...   『禅門法語集』や『白隠全集』を頻りに精読しの読み方
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」

...爆発寸前というところで戦争のおこるのはくいとめられたんです...   爆発寸前というところで戦争のおこるのはくいとめられたんですの読み方
海野十三 「三十年後の世界」

...琥珀色(こはくいろ)の液体をグーッと呑(の)み乾(ほ)した...   琥珀色の液体をグーッと呑み乾したの読み方
海野十三 「赤外線男」

...●飴胆(あめい)●琥珀胆(こはくい)●黒胆(くろい)と唱(とな)へ色をもつてこれをいふ...   ●飴胆●琥珀胆●黒胆と唱へ色をもつてこれをいふの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...伯夷叔斉(はくいしゅくせい)は旧悪を念(おも)わず...   伯夷叔斉は旧悪を念わずの読み方
太宰治 「竹青」

...蒹葭は秋より冬に至って白葦黄茅(はくいこうぼう)の景を作る時殊に文雅の人を喜ばす...   蒹葭は秋より冬に至って白葦黄茅の景を作る時殊に文雅の人を喜ばすの読み方
永井荷風 「向嶋」

...おい君樽麦酒の祝杯を一つ挙(あ)げようじゃないか」と青年は琥珀色(こはくいろ)の底から湧(わ)き上がる泡(あわ)をぐいと飲む...   おい君樽麦酒の祝杯を一つ挙げようじゃないか」と青年は琥珀色の底から湧き上がる泡をぐいと飲むの読み方
夏目漱石 「野分」

...すなわち白隠和尚(はくいんおしょう)の態度のごときは日(ひ)ごろの修養ある者でなければ...   すなわち白隠和尚の態度のごときは日ごろの修養ある者でなければの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...伯夷(はくい)・叔齊(しゆくせい)(二八)馬(うま)を叩(ひか)へて諫(いさ)めて曰(いは)く...   伯夷・叔齊馬を叩へて諫めて曰くの読み方
箭内亙訳註 「國譯史記列傳」

...而(しか)るに伯夷(はくい)・叔齊(しゆくせい)之(これ)を恥(は)ぢ...   而るに伯夷・叔齊之を恥ぢの読み方
箭内亙訳註 「國譯史記列傳」

...石川県鹿島郡鳥尾村羽阪)また羽咋(はくい)郡の末吉(すえよし)という村でも...   石川県鹿島郡鳥尾村羽阪)また羽咋郡の末吉という村でもの読み方
柳田國男 「日本の伝説」

...花田さん」「走れますか」「走れますとも」又平はくいしばった歯の間から答えた...   花田さん」「走れますか」「走れますとも」又平はくいしばった歯の間から答えたの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...またそれに支払う黄白(こうはく)も持たない」「私は代償などは求めません」と六郎兵衛はくいさがった...   またそれに支払う黄白も持たない」「私は代償などは求めません」と六郎兵衛はくいさがったの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...夕月に光る琥珀色(こはくいろ)の双眸が星のように光る...   夕月に光る琥珀色の双眸が星のように光るの読み方
吉川英治 「御鷹」

...琥珀色(こはくいろ)にかがやく眼...   琥珀色にかがやく眼の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...眸が琥珀色(こはくいろ)だった...   眸が琥珀色だったの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

「はくい」の書き方・書き順

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一利   山深い   エレベータ  

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