...光緒己丑三月英倫役満東帰由法国之馬賽口登舟遇日本井上甫水兄亦自欧洲東帰者倚篷筆談不倦頗慰客懐甫水兄於書無敢不読既通泰西文字又通朱陸之学洵東方之博雅也将別矣率成一律以贈其帰時五月十八日舟過安南海書此...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...洵にさん/″\な目に逢ひたり...
大町桂月 「春の筑波山」
...必ず向ふからはづれるものであると云ふ洵に不結構な折紙をつけられて居る...
橘樸 「支那を識るの途」
...ついで一洵居訪問...
種田山頭火 「一草庵日記」
...夕飯は一洵君の宅で頂戴し...
種田山頭火 「四国遍路日記」
...一洵炊君にたのんで何とかしてもらふことにして...
種田山頭火 「松山日記」
...ついでに洵汀居を訪ねる...
種田山頭火 「松山日記」
...夕方、一洵居徃訪、まだ講演旅行中、奥さんに事情を話して米を借りる、奥さんが親切なだけ私は恥づかしかつた...
種田山頭火 「松山日記」
...――暮れてまた道後へ、澄太君を迎ふべく、九時逢つた、大山君、井家上君、藤君、一洵君、辻田君、そして山頭火、共に湯に入り共にうどんを食べ、そして別れて私一人は一草庵へ戻つた...
種田山頭火 「松山日記」
...後に人に語つて曰(いわ)くこれ洵(まこと)に敝家(へいか)の宝物なり...
永井荷風 「礫川※[#「彳+淌のつくり」、第3水準1-84-33]※[#「彳+羊」、第3水準1-84-32]記」
...滞留洵に十一週日時に或は野花を探りて僅に無聊を銷するに過ぎず...
長塚節 「長塚節歌集 中」
......
仁科芳雄 「日本再建と科學」
...陣々相比(な)らび簇々相薄まりその熾(さか)んなること洵(まこと)に空前の盛観であってよくもかく殖えたもの哉(かな)と目を瞠らしめた...
牧野富太郎 「植物記」
...広い海を見渡すと洵(まこと)に晴れ晴れといい心持がするが...
正岡子規 「病牀六尺」
...この語洵(まこと)に神に通ずで...
南方熊楠 「十二支考」
...洵吉は、一瞬も、面と向って直視することが出来なかった...
蘭郁二郎 「魔像」
...いや現に、洵吉自身ですら、タッタ一度、二三時間の訪問で、すっかり水木の捕虜(とりこ)となり、彼の意のままに、奇怪な写真の創造に欣々と、従う一個の傀儡(かいらい)となってしまっているではないか……...
蘭郁二郎 「魔像」
...そしてまだ洵吉が...
蘭郁二郎 「魔像」
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