「噤」の読み方・画数・意味

読み

きん

画数

16画の苗字・名前
16画の地名

意味

口をつぐ

語源や由来

「口」+「禁」で口を禁じる意

「噤」の例文と使い方

日常会話
彼は秘密を守るために、ずっと口をんでいた。
💡「噤む」は「口をつぐむ」という意味で、特に秘密や重要な情報を話さない場合に使われる。日常会話ではやや硬い表現なので、友人同士の会話では「黙っている」と言い換えると自然。
ビジネス
会議中、彼は上司の意見に反論せず、ただんでいた。
💡ビジネスシーンでは、意見を言わないことを「噤む」と表現することがある。ただし、消極的と捉えられる可能性があるため、状況に応じて「意見を控える」などと言い換えると良い。
ニュース
証人は事件の詳細について一切口をんだままだった。
💡ニュースや報道では、証言を拒否する様子を「噤む」と表現することがある。法的な文脈で使われることが多いため、正確な状況を伝える必要がある。
📝「噤む」は「黙る」と似ているが、より意図的・強制的なニュアンスを含む。類語に「沈黙する」があるが、「沈黙する」はより長期的・全般的な無言状態を指す傾向がある。

各漢字の詳細

「噤」

中国語発音

「噤」を中国語で発音:

ピンイン: jìn

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