「靭帯」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
骨と骨をつなぐ強靭な結合組織
「靭帯」の例文と使い方
医学・解剖学
膝の靭帯を損傷したため、手術が必要になった。
医学的な文脈で使用されることが多い。一般の人にも理解できるよう、必要に応じて簡単な説明を加えると良い。
スポーツ
サッカーの試合で靭帯を痛め、長期離脱を余儀なくされた。
スポーツ選手の怪我について説明する際に頻出。具体的な部位(膝靭帯など)を明記するとより正確になる。
日常会話
階段で足をひねって靭帯を伸ばしてしまったようだ。
日常会話では「靭帯を痛める」という表現が一般的。専門用語としての印象が強いため、相手に合わせて「筋を違えた」などと言い換える場合もある。
「腱」や「筋肉」とは異なり、骨と骨を繋ぐ組織という点が特徴。医療従事者でない場合、具体的な靭帯名(前十字靭帯など)を使うと誤解を招く可能性がある。
各漢字の詳細
- 「靭」
- 「帯」
中国語発音
「靭帯」を中国語で発音:
英語での意味: ligament