「銀閣」の読み方・画数・意味
読み方
画数
意味
東山文化を代表する慈照寺の観音殿
語源や由来
銀閣は、正式名称を慈照寺東求堂(じしょうじとうぐどう)といい、室町時代に足利義政が建立した山荘・東山殿の一部。名称の由来は、外壁に銀箔を貼る計画があったためとされるが、実際には銀箔は貼られなかった。そのため「銀閣」と呼ばれるようになったが、詳細な語源は不明。
同じ読みの別漢字:吟客
「銀」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「閣」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「ぎんかく」以外の読み方を知っている
「銀閣」の意味・由来を知っている
「銀」の部首:金 かねへん
「銀」の読み方
「銀」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「閣」の部首:門 もんがまえ
「閣」の読み方
「閣」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「銀閣」を中国語で発音:
ピンイン: yín gé

