「連句」の読み方・画数・意味

読み

れんく

画数

15画の苗字・名前
15画の地名

意味

複数の人が連続して詠む連歌の形式

語源や由来

「連句」の語源は、複数の句を連ねて作る詩形であることから。中世日本で発展した文芸形式で、和歌の連作や俳諧の前身とされる。具体的な由来は不明だが、連続した句の協作が特徴。

「連句」の例文と使い方

文学
連句の会で、参加者が次々と句を詠み、一つの作品が完成した。
💡連句は複数の人が協力して作るため、前の句の流れを意識して詠むことが重要です。
教育
国語の授業で連句を学び、生徒たちが順番に句を詠んでいった。
💡連句を通じて、言葉のリズムや連想力を養うことができます。
文化活動
地域の文化祭で連句のワークショップが開催され、多くの人が参加した。
💡連句はコミュニティ活動としても有効で、参加者同士の交流を深めることができます。
📝連句は連歌の一種で、複数の人が連続して句を詠む形式です。単なる詩作ではなく、協力して一つの作品を作り上げる点が特徴です。

各漢字の詳細

「連」
「句」

中国語発音

「連句」を中国語で発音:

ピンイン: lián jù

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