「逢喜」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
喜びに逢う
「逢喜」の例文と使い方
結婚式のスピーチ
新郎新婦のこれからの人生が、まさに「逢喜」に満ちたものとなるよう願っています。
格式高い場面で使えるが、古風な表現のため若い世代には説明が必要か
年賀状
新春の「逢喜」を皆様と分かち合える年になりますよう。
漢語調を活かした時候の挨拶として有効だが、平仮名交じりで「よろこびにあう」とルビを振ると親切
小説(時代物)
戦乱の世で失ったわが子との「逢喜」は、もはや夢物語と思っていた。
文語調との相性が良いが、連用形「逢喜し」など活用に注意
書道作品
「逢喜」の二文字を太く力強い筆運びで表現。
画数のバランスに注意し、行書体がおすすめ
「歓喜」より偶然性、「慶喜」より情緒的なニュアンスを含む。常用漢字外の「逢」を使用するため公的文書には不向き。
各漢字の詳細
- 「逢」
- 「喜」
中国語発音
「逢喜」を中国語で発音: