「言緒」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
言葉の糸口
「言緒」の例文と使い方
日常会話
彼女はいつも会話の言緒をうまくつかんで、場を和ませる。
「言緒」は会話のきっかけや流れを指すため、コミュニケーションの潤滑油として使える。ただしやや文学的表現なので、フォーマルな場では控えめに。
文章指導
この小説は冒頭の言緒が弱く、読者を引き込めていない。
書き出しの重要性を説明する際に有効。学生向け指導では「話の糸口」と言い換えると理解されやすい。
心理カウンセリング
クライアントのぼやいた言葉から言緒を見つけ、本音を引き出すのが大切だ。
専門用語ではないためクライアントにも分かりやすいが、過度に使うと不自然。あくまで比喩表現として。
「話のきっかけ」よりも詩的なニュアンスがあり、特に言語表現や人間関係の文脈で効果的。類語「端緒(物事の始まり)」とは異なり、言葉に特化した概念。
各漢字の詳細
- 「言」
- 「緒」
中国語発音
「言緒」を中国語で発音: