「表具」の読み方・画数・意味

読み

ひょうぐ

画数

16画の苗字・名前
16画の地名

意味

物を裏打ちして仕立てること

語源や由来

「表具」の語源は、仏教用語の「表具(ひょうぐ)」に由来する。元々は経典や仏画を装飾・保護するための技術を指し、後に掛け軸や屏風などの工芸品全般を表すようになった。確実な文献記録に基づく。

文脈別の「表具」の類義語・反対語

🎨芸術・文化
類義語
  • 裏打ち:素材を補強する作業
  • 仕立て:衣類を形作ること
  • 装丁:本の表紙を整えること
  • 装幀:本や書物を装飾すること
反対語
  • 解体:構造をばらすこと
  • 剥離:表面をはがすこと
  • 未加工:手を加えていない状態
  • 裸地:何も覆われていない状態
💻技術・IT
類義語
反対語
  • 剥がす:表面をはがすこと
  • 除去:取り除くこと
  • 分解:部品に分けること
  • :何も覆われていない状態
💬日常会話・個人の決断
類義語
  • 補修:壊れた部分を直すこと
  • 修復:元の状態に戻すこと
  • 補填:不足を補うこと
  • 補完:不完全な部分を補うこと
反対語
💡「表具」は主に芸術や工芸の文脈で使われる専門的な用語です。日常会話では「裏打ち」や「補強」など、より一般的な表現を使うと伝わりやすくなります。

各漢字の詳細

「表」
「具」

中国語発音

「表具」を中国語で発音:

ピンイン: biǎo jù

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