「虚白」の読み方・画数・意味

読み

きょはく

画数

16画の苗字・名前
16画の地名

意味

虚白は空白や空虚な状態

語源や由来

「虚白」の語源・由来は、中国唐代の詩人・王維の詩「鹿柴」にある「空山不見人、但聞人語響。返景入深林、復照青苔上」の「虚白」からとされる。この語は「空虚で白い」という意味で、静寂や清浄を表す。

「虚白」の例文と使い方

哲学
彼の思想は虚白の境地に達していると言える。
💡哲学的な文脈で使用する際は、空虚や無の概念を強調する際に適している。
文学
小説の終盤、主人公の心は虚白に包まれた。
💡文学作品では、登場人物の内面的な空虚感や無感情を表現する際に効果的。
日常会話
最近、何も考えられない虚白な状態が続いている。
💡日常会話で使う際は、感情的な空虚感や無気力さを伝えるために使用できるが、やや文学的な表現なので注意。
📝「虚白」は「空白」や「空虚」と似ているが、より内面的な空虚感や無の概念を強調する点で異なる。

各漢字の詳細

「虚」
「白」

中国語発音

「虚白」を中国語で発音:

ピンイン: xū bái

「虚白」の意味をさらに詳しく(外部サイト)