「蒼郁」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
青々と茂っている様子
「蒼郁」の例文と使い方
自然描写
山道を登ると、蒼郁とした森が広がっていた。
「蒼郁」は主に自然の豊かな緑を表現する際に用いる。人工物には不向き。
文学表現
彼の記憶には、故郷の蒼郁とした竹林の風景が焼き付いていた。
詩的・叙情的な文章で効果的。会話で使うと堅苦しく聞こえる場合あり。
観光案内
この地域は蒼郁とした原生林が特徴で、多くの登山客が訪れます。
フォーマルな説明文向け。パンフレット等では「青々とした」の方が平易。
「鬱蒼(うっそう)」と混同されやすいが、「蒼郁」は緑の鮮やかさ、「鬱蒼」は木々の密集度を強調。書き言葉としての使用が主流。
各漢字の詳細
- 「蒼」
- 「郁」
中国語発音
「蒼郁」を中国語で発音: