「聞睹」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
聞くことと見ること
「聞睹」の例文と使い方
日常会話
旅行先では、聞睹したことをメモに残すのが好きだ。
「聞くことと見ること」をまとめて表現したい時に使えるが、やや硬い表現なので親しい間柄では「聞いたり見たりしたこと」と言い換えると自然。
教育
生徒には教科書だけでなく、実際に現場で聞睹する体験も重要だ。
「五感を使った学習」を強調する場面で有効。ただし一般的な教育用語ではないため、初出時に簡単な説明を加えるとよい。
ビジネスレポート
現地調査で聞睹した事実から、市場の潜在需要が確認できた。
「聞く」「見る」の両方の情報源があることを示唆できるが、正式な報告書では「聴取・観察事実」などと分けて記載する方が正確。
「見聞」とほぼ同義だが、「聞睹」はより文語的で使用頻度が低い。仏教用語としての用法(『法華経』など)も存在するため、文脈によっては誤解を招く可能性がある。
各漢字の詳細
- 「聞」
- 「睹」
中国語発音
「聞睹」を中国語で発音: