「緯度」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
地球表面上の位置を表す南北方向の座標
語源や由来
「緯度」の語源は、中国の古代地理学に由来する。「緯」は織物の横糸を意味し、地球を織物に見立てて、横方向の位置を示す概念として用いられた。これが日本に伝わり、地理学用語として定着した。
「緯度」の例文と使い方
地理学
緯度が高い地域では、夏至の日に太陽が沈まない白夜が起こることがあります。
緯度は地球の位置を表す重要な指標なので、正確に使用することが求められます。
天気予報
今日の東京の緯度は北緯35度で、気温は20度前後になるでしょう。
天気予報では緯度が気候や気温に影響を与えるため、関連付けて説明すると理解しやすいです。
旅行
緯度が低い地域では、一年中温暖な気候が楽しめます。
旅行先の気候を説明する際に、緯度を参考にすると具体的なイメージが伝わりやすくなります。
緯度は経度と共に地球の位置を表す基本的な座標です。類語として「経度」がありますが、緯度は南北方向、経度は東西方向を表す点で異なります。
文脈別の「緯度」の類義語・反対語
学術・研究
「緯度」は地理的な位置を表す際に使われますが、技術的な文脈では「Y座標」など別の表現が適切な場合があります。文脈に応じて使い分けましょう。
各漢字の詳細
- 「緯」
- 「度」
中国語発音
「緯度」を中国語で発音: