「箸置き」の読み方・画数・意味

読み

はしおき

画数

32画の苗字・名前
32画の地名

意味

食事中に箸先を載せておく小さな台。箸枕、箸台ともいう。

語源や由来

「箸」を「置く」ための道具の意。神饌を供える際に箸を載せた「馬(うま)」と呼ばれる台が原型といわれ、江戸時代以降、箸先を膳や食卓に直接つけないための小道具として広まった。陶磁器・木・ガラス・金属など素材も形も多様で、季節を表す意匠が好まれる。

「箸置き」の例文と使い方

日常会話
旅先で見つけた猫の箸置きを買って帰った。
💡季節や干支をあしらった箸置きは手土産にも向きます。
食事作法
箸置きがないので、箸袋を折って代わりにした。
💡器の上に箸を渡すと渡し箸になります。箸袋での代用が無難です。
飲食店
和食店では箸置きの向きまで整えて配膳する。
💡箸先は必ず左に向けて置くのが和食の基本です。
📝箸置きがない席で箸を器の上に渡し置くのは「渡し箸」といい、嫌い箸の一つ。箸袋を折って代用するのが一般的な対処法。

各漢字の詳細

「箸」
「置」

中国語発音

「箸置き」を中国語で発音:

ピンイン: zhù zhì

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