「空諦」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
仏教で一切が空であるという真理
語源や由来
「空諦」は仏教用語で、特に天台宗の教義における重要な概念。「空」は万物が固有の実体を持たないこと、「諦」は真理を意味する。天台大師智顗が『摩訶止観』で説いた「空諦・仮諦・中諦」の三諦の一つとして体系化された。語源はサンスクリット語「śūnyatā」(空)と「satya」(真理)の漢訳と解釈されるが、直接の典拠は不明。
同じ読みの別漢字:空体 空體 空胎
「空」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「諦」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「くうたい」以外の読み方を知っている
「空諦」の意味・由来を知っている
「空」の部首:穴 あな・あなかんむり
「空」の読み方
「空」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「諦」の部首:言 ごんべん
「諦」の読み方
「諦」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「空諦」を中国語で発音:
ピンイン: kōng dì