「矢袋」の読み方・画数・意味

読み

やむろやぶくろやぶろく

画数

16画の苗字・名前
16画の地名

意味

矢を入れる袋

「矢袋」の例文と使い方

歴史・伝統文化
武士は矢袋を腰に下げ、戦いに臨んだ。
💡現代ではほとんど使われない古語。歴史小説や時代劇の解説で使用する場合は、若い世代に意味を補足説明が必要。
弓道
弓道の稽古前には、矢袋に矢を4本ずつ整えて入れる作法がある。
💡現代の弓道用語では「矢筒」がより一般的。流派によって用語が異なる可能性に注意。
博物館展示
この展示ケースには、戦国時代の矢袋と鏑矢が一緒に保管されています。
💡考古学資料として扱う場合、材質(革製/布製)や出土場所の情報を付記すると理解が深まる。
📝「矢筒」との違いは形状にあり、袋状か筒状かで区別される。現代ではほぼ死語だが、時代考証が必要な創作作品では正確な用語選択が求められる。

文脈別の「矢袋」の類義語・反対語

スポーツ・競技
類義語
反対語
  • :矢を放つための道具
  • :矢を当てる目標
  • 射場:矢を射る場所
  • 矢先:矢の先端部分
🎨芸術・文化
類義語
反対語
  • :矢を放つための道具
  • :矢を当てる目標
  • 射場:矢を射る場所
  • 矢先:矢の先端部分
📝歴史・伝統
類義語
反対語
  • :矢を放つための道具
  • :矢を当てる目標
  • 射場:矢を射る場所
  • 矢先:矢の先端部分
💡「矢袋」は主に弓道や歴史的な文脈で使用されるため、現代的な場面では「矢ケース」などの表現が適切な場合もあります。

各漢字の詳細

「矢」
「袋」

中国語発音

「矢袋」を中国語で発音:

ピンイン: shǐ dài

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