「矢矧」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
矢の先端と柄をつなぐ部分
「矢矧」の例文と使い方
歴史・伝統工芸
この古い矢には、精巧に作られた矢矧が残っている。
歴史的な文脈や伝統工芸に関する説明で使用すると効果的。一般的な会話ではほとんど使われないため、説明を加えると良い。
弓道
矢矧の部分が緩んでいると、矢の飛びが不安定になる。
弓道に詳しい人向けの説明で使用可能。初心者には「矢の接合部分」と言い換えると分かりやすい。
小説・時代劇
武士は矢矧の緩みを直しながら、次の戦いに備えた。
時代背景を感じさせる表現として有効だが、現代設定の作品では不自然に映る可能性がある。
「矢尻(やじり:矢の先端)」や「矢柄(やがら:矢の柄)」と混同されやすいが、矢矧はあくまで接合部分を指す。専門用語に近いため、使用時は対象読者を考慮する必要がある。
「矢矧」を含む著名人の名字、名前や地名の読み方
各漢字の詳細
- 「矢」
- 「矧」
中国語発音
「矢矧」を中国語で発音: