「無責任」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
責任を負わないこと
語源や由来
「無責任」の語源は、中国古典の「論語」に由来する。孔子が「君子は責を負い、小人は責を負わず」と述べたことに基づき、責任を負わない態度を指す言葉として使われるようになった。日本では明治時代以降、広く使われるようになった。
「無責任」の例文と使い方
ビジネス
彼の無責任な態度がプロジェクトの遅延を招いた。
ビジネスシーンでは、責任感の欠如を指摘する際に使用するが、直接的な非難にならないよう注意。
日常会話
無責任な発言をしてしまい、友人を傷つけた。
軽いニュアンスでも相手に不快感を与える可能性があるため、使用時は文脈に気を配る。
ニュース
無責任な運転が重大な事故を引き起こした。
客観的事実を伝える際に使用するが、センセーショナルな表現にならないよう注意。
「無責任」は「責任がない」状態を指すが、「無謀」や「軽率」とは異なり、特に「責任を負うべき立場にある人が負わない」点が特徴。
各漢字の詳細
中国語発音
「無責任」を中国語で発音:
英語での意味: irresponsible, irresponsibility