「漫遊」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
気ままに旅をすること
語源や由来
「漫遊」の語源は、中国唐代の詩人李白の詩「漫遊」に由来する。李白が自由気ままに旅をする様子を表した詩で、日本では江戸時代以降に広まった。自由に旅をする意味で使われるようになった。
「漫遊」の例文と使い方
旅行・観光
彼はヨーロッパを漫遊して、各地の文化を楽しんだ。
計画性のない自由な旅を強調する際に適している。ビジネスやフォーマルな文書では避ける。
文学・エッセイ
この小説の主人公は、人生を漫遊するように生きている。
比喩的な表現として使う場合、読者に自由な印象を与えられるが、抽象的な文脈では説明が必要な場合もある。
日常会話
週末は街を漫遊するつもりだ。特に目的地は決めていないよ。
カジュアルな会話で使えるが、若い世代では「ぶらつく」などの方が自然な場合も。
「散策」はより目的性があり、「放浪」は無目的さや貧困のニュアンスを含むため、軽やかな自由さを表現するなら「漫遊」が適切。
同じ読みの別漢字:万雄 満祐
「漫」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「遊」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「まんゆう」以外の読み方を知っている
「漫遊」の意味・由来を知っている
「漫」の部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
「漫」の読み方
「漫」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「遊」の部首:辵 辶 しんにょう
「遊」の読み方
「遊」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「漫遊」を中国語で発音:
ピンイン: màn yóu
英語での意味: circuit