「汽水」の読み方・画数・意味

読み

きすい

画数

11画の苗字・名前
11画の地名

意味

淡水と海水が混ざった水域

語源や由来

「汽水」の語源は、中国語の「汽水」(qìshuǐ)に由来する。19世紀後半、西洋から炭酸飲料が伝来した際、沸騰した水のように泡立つ様子から「汽(水蒸気)の水」と呼ばれた。日本では明治時代にこの言葉が輸入され、炭酸飲料を指すようになった。漢字表記は中国語と同じ「汽水」だが、日本語では「きすい」ではなく「サイダー」とも呼ばれる。

「汽水」の例文と使い方

地理学
汽水域は、淡水と海水が混ざり合う独特の生態系を形成しています。
💡汽水域は生態学的に重要な地域であるため、環境保護の観点からも理解を深めることが望ましい。
環境科学
汽水湖の水質調査を行い、淡水と海水の混合率を測定しました。
💡汽水湖の研究では、淡水と海水の比率が生態系に与える影響を考慮することが重要です。
日常会話
汽水域で釣りをすると、淡水魚と海水魚の両方が釣れることがあります。
💡汽水域での釣りは、淡水魚と海水魚の両方を狙えるため、釣り人にとって魅力的な場所です。
📝汽水は、淡水と海水が混ざった水域を指すが、類語として『河口』や『ラグーン』などがある。ただし、『河口』は川が海に流れ込む場所を指し、『ラグーン』は浅い海や湖を指すため、それぞれの違いを理解することが重要。
汽水 Soda
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各漢字の詳細

「汽」
「水」

中国語発音

「汽水」を中国語で発音:

ピンイン: qì shuǐ

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