「氷嚢」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
冷やすために氷を入れる袋
「氷嚢」の例文と使い方
医療
熱が出たので、氷嚢で頭を冷やしました。
氷嚢を使用する際は、直接肌に当てずにタオルで包むなどして、凍傷を防ぎましょう。
スポーツ
足を捻挫したので、氷嚢で患部を冷やしました。
スポーツ中の怪我の応急処置として氷嚢を使う場合、15〜20分程度の間隔で冷やすと効果的です。
日常会話
夏の暑い日には、氷嚢で首元を冷やすと涼しくなります。
氷嚢を長時間使用する場合は、定期的に氷を補充するか、新しい氷嚢に交換しましょう。
氷嚢は、冷却効果を高めるために密閉性が高いものが多いです。使用後はしっかりと水気を切って保管し、カビや臭いの発生を防ぎましょう。
各漢字の詳細
中国語発音
「氷嚢」を中国語で発音:
英語での意味: ice bag