「投臥」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
身を投げて横たわること
「投臥」の例文と使い方
文学・詩歌
疲れ果てた彼は、草原に投臥して空を眺めた。
詩的な表現や情景描写に適しているが、日常会話ではほぼ使用されない。文語的な響きを意識して使うこと。
歴史小説
負傷した武士は、道端に投臥しながらも刀を握りしめていた。
古風な雰囲気を出すために効果的。現代設定では不自然に映る可能性がある。
心理描写
絶望のあまり、彼はベッドに投臥するように倒れ込んだ。
強い感情を伴う動作の強調に使えるが、大げさな表現になりやすいので使用頻度に注意。
「横たわる」よりも動的なニュアンスを含む。類語の「臥す(ふす)」はより静的な状態を指す傾向がある。現代ではほぼ文章語としてのみ用いられる。
文脈別の「投臥」の類義語・反対語
「投臥」は医療用語としてのニュアンスが強いため、日常会話では「横になる」など平易な表現が適切な場合があります。
各漢字の詳細
- 「投」
- 「臥」
- 部首:臣 しん
- 「臥」の読み方
- 「臥」の書き方・書き順
中国語発音
「投臥」を中国語で発音: