「憧愚」の読み方・画数・意味

読み

しょうぐ

画数

28画の苗字・名前
28画の地名

意味

心がぼんやりしていて愚かなさま。昏愚。

語源や由来

「憧」の本来の意味は「心が定まらない、ぼんやりする」で、「あこがれる」は後から派生した意味。「愚」は「おろか」。心がぼんやりして判断力がない状態を表す。

「憧愚」の例文と使い方

古典・漢文
憧愚にして事理を弁ぜず。
💡心がぼんやりして物事の道理がわからない状態を表す文語表現。
評論
憧愚の民を導くのは為政者の務めである。
💡愚かでぼんやりした状態を批判的に述べる際に使う。
📝字通(白川静)に収録。「憧」の原義「心が定まらない」を用いた古典的な熟語。

各漢字の詳細

「憧」
「愚」

中国語発音

「憧愚」を中国語で発音:

ピンイン: chōng yú

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